x360ce:入力の機器を標準のゲームパッドに装う公開の道具、4.24 版は式に対応
要約
長く続く入力の割り当ての道具で、ハンドルや操縦かん、各種のゲームパッドを系統の中で標準のゲームパッドに装い、その一種の入力しか知らない古いゲームにも見えるようにする。この版は揺れを本物の機器へ渡し、割り当ての行に式を書けるようにした。
おすすめ- ソフト名
- x360ce
- バージョン
- 4.24.60
- 料金
- 無料
- オープンソース
- オープンソース
- OS
- Windows
- 更新日時
- 2026-10-12 10:58
見分けられないのは機器の側とは限らない。ゲームが一つの入力しか知らないだけのことが多い。
入力の機器に別の身分を与える
x360ce は公開の入力機器の割り当ての道具だ。保管所の最初の一行がやり方を説明する。ゲームパッド、操縦かん、ハンドルといった各種の機器を、系統の中で標準のゲームパッドとして動かす。これが解くのは古いゲームの相性の問題で、作られたときに一つの機器しか想定していない作品は、別の機器には反応しない。割り当てのあとは、ゲームはいつも期待した形の入力を見る。
始めるための敷居は高くないが、作者は出どころを重く見ている。公式は、電子署名した作りはすべて公開の頁に出すと明言し、説明でも署名のあるファイルだけを使うよう求めている。いまの 4.x の配布は署名つきのアプリに仮想のゲームパッドの bus を添えた形で、Windows 10 以降に向く。
この強調は飾りではない。こうした道具はゲームと機器のドライバの間に座るので、出どころの分からない作りは、ゲームと同じ深さで系統に触れる。署名を確かめるのは一秒の手間だが、その差はこの道具を使うか、見知らぬ相手に機械を渡すかになる。

揺れ、順番、式
力の返しの受け渡しは 4.x の系統でよく話題になる部分だ。公式によれば、その頁で有効にすると、揺れは仮想の機器に残らず本物の機器へ渡る。ハンドルやモーターを持つゲームパッドでは、衝突や路面の感じを体で受け取れるかどうかがこれで決まる。
複数の機器にも扱いがある。公式によれば、機器の頁でゲームパッドを別の順番へ動かせ、最初の一つしか読まないゲームに合わせられる。読み取る順番の主導権を利用者に戻すわけだ。さらに進むのが割り当ての式で、一行に一つのボタンの結び付けではなく式を書ける。説明の例には、引き金の行程を広げる、操縦かんの中心付近で減速させる、といったものがあり、細かな操作の手触りと引き換える。
式の部分から、この道具は一回押して終わりの道具ではなく、覚えるべきものになる。車のゲームで効く曲線が、跳ぶゲームでは間違いになりうる。分かる方法は一行を変え、一局遊び、戻すことだけだ。既定の設定をどこかに控えておけば、その試しは安く済む。
能力 | 公式の説明 |
|---|---|
機器の割り当て | ゲームパッド、操縦かん、ハンドルを標準のゲームパッドに |
力の返し | 揺れを本物の機器へ渡す |
順番 | 最初の一つしか読まないゲーム向けに順番を変える |
進んだ割り当て | 割り当ての行に式を書ける |
配布 | 電子署名つきの作りを公式の頁で公開 |

動かす前提と許諾
環境について二つ、気に留めたい。公式の要件は Windows 10 以降で、依存を二つ挙げる。2010 年 6 月版の DirectX の利用者向け実行環境と、Visual C++ v14 の再配布の部品だ。新しい版は最新の再配布の部品を一緒に入れて結び付ける。この二つが、プログラムが正常に動く前提になる。
源は GNU 劣等一般公衆許諾の第 3 版以降で公開され、利用者はコードを取得して自分で組み立てられる。普通の利用者向けの成品は公式が出す署名つきの配布で、二つの道が並ぶ。最新の版番号は 4.24.60.0 で、公開の説明には修正と追加の両方があり、例えば一つの機器で複数のゲームパッドを同時に動かせるようになった。長く手入れされてきた古い企画にとって、この拍子は、新しい系統と新しいゲームに合わせ続けているという意味になる。
複雑な入力をゲームが知っている形に変えることが、相性という問題への最も素朴な答えだ。
使い方の提案。公式の公開の頁から署名つきの作りを取り、出どころの分からない転送の版は使わない。まず既定の割り当てのまま一局試し、ゲームが機器を見分けたのを確かめてから一つずつ詰める。ハンドルを使う人は、力の返しの頁で受け渡しをオンにしておく。そうしないと揺れの手触りが落ちる。